CAREER ADVISER
キャリアアドバイザー紹介

働くにワクワクを。人生にもっと潤いを。
M.TORIYAMA
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他社の新卒紹介サービスと比べて、学生に与えたい価値について教えてください。
『働く』にはどんな印象がありますか?ネガティブな印象を持っていないですか?私が就活を始めたての頃はそうでした。
でも、世の中には仕事を「楽しい」と思いながら働いている人がいます。
毎日8時間働くなら、1ミリでも「楽しい」と思えた方が、人生を全体的に見たときにお得じゃないですか?
もちろん「楽しい」と思えるためには、いかに自分の価値観とマッチしているかが重要。
なので、学生の皆さん一人ひとりの価値観・考え方を基に「アナタだから輝ける」企業さんをご紹介します!
そして社会人になった後、「『働く』って、こんなポジティブなものなんだ!」ということを実感いただき、毎日を「ワクワク」過ごしてほしいと考えています。
キャリアアドバイザーとして学生と企業をつなげる際に大切にされていることを
教えてください。
「納得感」
「新卒入社」は人生で一度限り。だからこそ私は「アナタだから輝ける」企業さんをご紹介したい。
面談では必ず「本音で教えてほしい」とお願いをするほど、私は学生さん一人ひとりと真正面から向き合いたいと考えています。
私に気遣ってオブラートに包んでくださった言葉でも、もしかしたら学生さんの意図せぬ方向に捉えてしまって、その後の関係が…ということもあるかもしれないので(笑)
学生に企業を紹介する際に印象に残っていることを教えてください。
「新たな視野・選択肢が広がる瞬間」
前述の通り、私は学生さんの「価値観・考え方」にフォーカスして企業を紹介します。
その際に、元々は全く考えていなかったような業種・職種でも「もしかしたらアナタの価値観にマッチするかもしれない」と提案します。
すると「確かに!!」と目を輝かせながら説明会に参加して「本当に魅力的な企業さんでした!」という感想をいただく瞬間は非常に嬉しいものです。
出会いの場を作る立場としてやりがいですね。
ご自身のキャリアアドバイザーとしての強みを教えてください。
「社外人事」
業界・業種問わず、様々な企業の採用活動のサポートから始まったのが私のキャリア。
当時は人材紹介だけでなく様々な媒体掲載のお手伝いもしていました。
そのため、キャリアアドバイスをする時には、まるで採用担当者のような視点で「この学生を採用したいか」とよく考えます。
また、学生に企業を紹介する際には条件面だけでなく「入社後にこの企業の社風にもマッチするか」という点も考慮します。
条件だけで企業紹介するなら、ナビでできる仕事なので。
このサービスを通じてどんな学生や企業のサポートを行っていきたいですか?
「入社後の活躍」
新卒採用は未来への投資。内定承諾はゴールではなく途中経過です。
よく学生も企業も「内定獲得」「内定承諾」がゴールになってしまうケースがありますが、これは目的と目標が入れ替わってしまっています。
そのため、たった1年のお付き合いではなく、その後の社会人になった後もサポートを続けたいです。
そして、学生や企業から「仕事が楽しいです!」「入社後めちゃめちゃ活躍しています!」「次世代のエースです!」というお言葉をよりいただけるよう、尽力いたします!
ご自身の就職活動を振り返って、学生にアドバイスがあれば教えてください。
「ナチュラルに」
就活用に自分を作っていませんか?
私が就活生の頃もそうでした。
でも、どんなに説明会に参加しても、全くしっくりこない。
そんなある日「自分を偽ったら入社後にギャップが起きる」ことに気づき、ありのままの自分で臨みました。
すると、一気に視界が開けた感じがあったのです。
なので、学生の皆さんにはぜひ「ありのままの自分」で臨んで欲しいなと思っています。
とはいえ、お化粧で例えると「すっぴんでOK」と言いたいのではなく、あくまで「ナチュラルで」です。
厚化粧をやめて、よりアナタの良さが引き立つお化粧をしましょう、ということ!
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