CAREER ADVISER
キャリアアドバイザー紹介

若さを生かして、学生目線のアドバイスを!
K.DEGUCHI
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他社の新卒紹介サービスと比べて、学生に与えたい価値について教えてください。
就活となるとどうしても「ガクチカ」や「自己PR」など型にはめ込もうと必死になる印象があります。そしてそのはめ込んだものを他の学生と比べてしまう傾向があると、就活生と接する中で強く感じます。もちろん型にはめることもスキルとしては重要ですが、どんな人でも「個性」があっていいこと。そしてその個性が強みとなり、武器となる。ということを伝えていき、最終的には人と比べたりするのではなく、自分軸で成長できるように支えていきたいと考えています!
キャリアアドバイザーとして学生と企業をつなげる際に大切にされていることを
教えてください。
「企業情報を送りつけられて終わった。」「紹介された企業群が全く希望と異なったけど説明会参加を義務付けられた。」など学生の声を聞いていると、人材紹介そのものへの不信感を感じることがあります。アドバイザーである以上、重要なのは学生の悩みや将来の夢を真剣に考えキャリアに対して「助言する」ことであると感じています。学生ととことん向き合った上で、学生が最も成長できる環境を一緒に探して、最後まで伴走するということは心掛けています。
学生に企業を紹介する際に印象に残っていることを教えてください。
ベンチャー企業や中小企業を知る機会が少ないのが現状かと思います。その中で学生さんの将来像や就活の軸にあった企業をご紹介した時に「こんないい企業あるなんて知らなかった!」と驚いていただけるのは、出会いの場を作る立場としては非常に嬉しいなと感じる瞬間です。
ご自身のキャリアアドバイザーとしての強みを教えてください。
弊社のキャリアアドバイザーだけでなく、他社の新卒紹介企業と比べてみてもこの若さでキャリアアドバイザーとして従事することは珍しいかなと感じています。ですがその分、若手ならでは、あるいは学生と同じ目線に立って伴走することは一つの強みだと考えています。また私自身、就活生の頃様々なことで悩んだり、大手企業とベンチャー企業で進路を迷った経験もあったりするので、そのような経験を少しでも還元したいとも考えています!
このサービスを通じてどんな学生や企業のサポートを行っていきたいですか?
就活を通して、他人と自分を比較してしまったり、思うような結果が出ず自分の存在価値すら疑ってしまうこともあるかもしれませんが、そういった少し道に迷っている学生の皆さんの背中をそっと押してあげられるようなサポートをしていきたいです。企業視点では、新卒学生の力を引き出しながら会社を成長させていきたいと考えて、本気で新卒採用と向き合うようなアツい企業様に足して、活躍人材との出会いを創造していきたいと考えています。
ご自身の就職活動を振り返って、学生にアドバイスがあれば教えてください。
「将来やりたいことが明確にならない。」「胸を張って頑張ったと言えることがない。」僕自身もこのような悩みを抱えながら1人就活をしていました。今思うと当時は苦しかったです。だからこそ、「誰か」と話す、相談するということを強くお勧めします。それは友人でも家族でもどなたでもいいと思います。その中でも「キャリア」「成長」「個性」という視点に強いのが私たちだと思っています。皆さんの悩みに間違いはありませんし、価値観考え方も必ず強みとなる部分があると思います。その強みを見つけていくことが就活の一つの意味だとも思っています。就活を通して一回り二回りも大きくなりたいと少しでも思っている方とお会いできるのを楽しみにしています!一緒に頑張っていきましょう!
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